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成人の日に想う、ベビー系資格(教室)の意義

  • 2016年1月11日
  • 読了時間: 4分


こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。




今日は、全国各地で、成人式が行われていましたね。^^




華やかな振袖姿の成人の姿、とってもキラキラしていました。




さて、そんな成人の日のニュースを見ながら、改めてベビー系教室の意義について、また、わたしがどうして産後うつゼロを掲げているのかまとめてみました。




1:わたしが産後うつゼロを目指す理由


わたしが、どうして産後うつゼロを目指そうと決めたのか…。

それは、いくつか理由があります。




わたし自身が、子どもが0歳の時、苦しい時期があったから。

孤独な子育てをして、心身ともに疲弊した友人を見たから。




ですから、地域のママの力になりたい!ママたちが気軽に集まれる場所を作りたい!と考えて、ベビーマッサージ教室を開きました。





でも、お教室の活動をする中で、気がついたのです。

「この仕事は、わたしが想像していた以上に、社会のお役に立てる!」と。





お教室でママたちとお話をしていると、私の想像以上に、一人で孤独に子育てに取り組んでいるママが多く。

また、わたしのお教室に出会ったことで、心が救われた、とおっしゃるママがとても多かったのです。

これは、他のベビー系のお教室でも同じだと思います。




それだけ、孤独にひとりで子育てに取り組み、頑張りすぎているママが多い、ということですよね。









お教室が大きくなってくると、私の元へは、たくさんのママからのご相談がブログやメルマガを通じて、メールでも寄せられるようになりました。




そのママたちは、心身ともにギリギリな状態で子育てをしており…。

一歩間違えたら、虐待をしてしまうのではないか?と、自分への恐怖や不安を抱えておられるママが、たくさんいらっしゃいました。




また、本当は子どもは二人・三人欲しいけれど、今の自分の状態では育てられる自信がない、と言って、二人目、三人目を諦めているママもいらっしゃいました。




そこで気がついたんですね。




虐待や少子化って、それぞれ単独の問題として取り上げられることが多いけれど、そうではない!

虐待を減らし、少子化に歯止めをかけるためには、まず!0歳代の子育てをしているママの心のケアが一番大切なんだ、と。




ですから私は、産後うつゼロを目指し、ママの心に寄り添った活動をすることに決めたのです。 




2:行本が考えるベビー系教室の意義


上に書いた理由で、産後うつゼロを目指して活動をしていますが、私自身は、当協会以外のお教室にも、とってもとっても大きな価値や意義があると考えています。




なぜなら、そのお教室、その講師に出会って、救われるママが一人でもいるから。




ベビー系講師として「ママの心に寄り添う活動をする!」という講師の方を、心から応援したいと感じています。




社会を変える活動は、1人ではできませんし、またとてつもない時間がかかるものです。







でも、全国に何千人といるベビー系講師、一人ひとりが、ママの心に寄り添った活動をしていけば、まずは子供の心が今以上に安定した穏やかな心になることでしょう。




子どもの心もすくすくと健全に育ては、今から20年後の2036年の成人式は、どの地域も、いきいきとした式典が行われるのではないでしょうか?

(もちろん、今とは違う式典の形になっていると思いますが、少なくとも子供の心が安定すれば、荒れた式典などは行われないでしょう)




そして、30年後の2046年には、少子化にも歯止めがかかっているのではないか?と想うのです。

いや、その社会を実現させたいと想うのです。




つまり、わたしは「ベビー系教室は社会を変えられる、価値のあるお仕事であり、場所である」と考えています。




ということで、成人の日の今日は、わたしが産後うつゼロを目指す理由と、ベビー系教室の意義について書いてみました。




長文を最後までお読み下さり、ありがとうございます。





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