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ベビー系の資格を仕事にするために、事前に考えるべきこと

  • 2016年6月21日
  • 読了時間: 4分

更新日:5月26日




こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。







今日は「ベビー系講師として、知っておくべき5つの基本」の、第3回です。




【第3回】お教室を始める前に考えよう!講師としての心構え

【第4回】多くの人が勘違いしている「講師=先生」という間違った意識

【第5回】ベビー系講師に向いている人の5つの特徴





 ベビー系の資格を取って、お教室を開くより前に、

考えなきゃいけないことがあります。^^




それは




・就園前のお子さんは、お教室に同席させるのか?預けるのか?

・子どもが病気になった時、どうするのか?

・家族の前でパソコン仕事をするのか?

・プライベートでお教室の生徒さんにあった時、どうするのか?

 



です。^^




・就園前のお子さんは、お教室に同席させるのか?預けるのか?


まず考えるべきことは、お子さんを教室に同席させるのかどうか、です。^^



お子さんを同席させるには、メリットとデメリットがあるんです。



【メリット】

・お教室に来るママたちに、チョット先の子どもの成長について見せることができる

・講師としての、子育ての仕方を見せることができる


【デメリット】・自分の子どもが、ぐずる可能性がある

・子どもが、他のお子さんのところに行って、お客さまのお子さんが集中できないことがある



です。

このメリット・デメリットを理解したうえで、

お子さんを同席させるかどうかを、考えましょう。




また、デメリットの




ーーーーー


・自分の子どもが、ぐずる可能性がある

・子どもが、他のお子さんのところに行って、お客さまのお子さんが集中できないことがある


ーーーーー




については、しっかりと対策を考えておきましょう。




・お子さんがぐずったら、なんと声をかける?

・お子さんがぐずったら、どう対応する?

・そもそも、お子さんがぐずらないように、事前にできることは?

・自分のお子さんが、他のお子さんのところにいったら、どうする?




 同席させるときには、このことを考えることが、必要です。  




・子どもが病気になった時、どうするのか?


お子さんが病気になった時、お教室はどうするのかを、事前に考えておきましょう。





・お教室を休む?・預ける?


預けるとしたら…




・家族?

・病児保育?

・ファミサポ?

・友人?




病気のこどもを、親以外に預けることに罪悪感を感じる方も、いらっしゃいますよね。^^




でも、一回、お教室を休んだら、収入も減るし、

もしかするとママからのしんようも失うかもしれません。




このことを理解したうえで、お子さんが休みの時にどうするかを、考えましょう。^^  




・家族の前でパソコン仕事をするのか?


昨日もお伝えした通り、ベビー系講師としての仕事って、お教室の現場以外に、パソコンでするべき仕事がたくさんあります。

日々、ママからのメールも来ます。




そんな時、あなたは家族の前で、パソコンやスマホをいじることができますか?




もし、家族の前でパソコンやスマホがいじれないとしたら、作業の時間をどうやって確保しますか?




作業の時間を、どうやって作るのか?を、しっかりと考えてからお教室の準備をはじめましょうね。^^  




・プライベートでお教室の生徒さんにあった時、どうするのか?


自宅のある地元で、お教室を開くと…




ーーーーー


・地元のスーパーで、買い物してる時に、ママに会ったー!

・道路で、子どもが飛び出しそうになったから、怒鳴ったらその瞬間、教室のママに会っちゃった。汗

・スッピンでお出かけしたら、ママたちに会っちゃった。^^;


ーーーーー




なんてことが、たーっくさんあります。^^




こんな時、あなたなら、どうしますか?

もちろん、スッピンでママに会ってもいいんです。^^




ただ、どうしてもスッピンで逢いたくないー!と思うなら、帽子をかぶるとかサングラスをかけるとかしないとですよね。




地元でお教室を開くときには、自分のプライベートが見られる可能性があるということを、理解することが大切なんです。^^




ということで、今日は「お教室を始める前に考えよう!ベビー系の講師としての心構え」




・就園前のお子さんは、お教室に同席させるのか?預けるのか?

・子どもが病気になった時、どうするのか?

・家族の前でパソコン仕事をするのか?

・プライベートでお教室の生徒さんにあった時、どうするのか?




 について、しっかり考えてみてくださいねー。^^

  







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