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多くの人が勘違いしている「講師=先生」という間違った意識

  • 2016年6月22日
  • 読了時間: 3分

更新日:5月26日




こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。







今日は「ベビー系講師として、知っておくべき5つの基本」の、第4回です。




【第4回】多くの人が勘違いしている「講師=先生」という間違った意識

【第5回】ベビー系講師に向いている人の5つの特徴




 ベビー系の講師になると、多くの方が「先生」と呼ばれるようになります。^^




だって、ベビー系の講師は、一般のママからすると「子育てのプロ」に見えるから。




ですが、ここで考えるべきことが、2つあります。




1:ベビー系講師は、ママに「教える」立場なのか?


2:ベビー系(子育て)のプロとして、恥ずかしくない知識を持っているのか?




 この2つが、とっても大切なのです。




1:ベビー系講師は、ママに「教える」立場なのか?

私たちベビー系の講師って、なにをするために存在するのでしょうか?

ママたちに、なにかを「教える」ため???




違いますよね。




私たちベビー系講師がするべきことは「ママの気持ちに寄り添う」ことです。





ママの気持ちに寄り添った声がけをすることで、ママの気持ちがラクになることが、ベビー系講師の仕事です。




これは、どんな職種(ベビーマッサージ・サイン・ダンス・ヨガ・リトミックなど)でも同じです。

ベビーマッサージやサイン、ダンス、ヨガ、リトミックなどは、もちろん、それぞれの良さがあります。

それぞれの良さはありますが、





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・親子でお教室を楽しめること

・講師や参加者さん同士が話すことで、ママの気持ちが軽くなること


ーーーーー




が、なにより大切なのです。




ベビー系講師は、上から何かを教える立場ではなく、ママの気持ちに寄り添うことが、一番大切な仕事だということを、覚えておきましょう。^^  




2:ベビー系(子育て)のプロとして、恥ずかしくない知識を持っているのか?

あなたは「子育てのプロです」と自信を持って言えますか?




ママたちは、ベビー系の講師を「子育てのプロ」として、見ておられます。^^




ですから、子育てに関する悩みや疑問を、なんでもお話されます。

講師は、その質問にすべて応える必要があるのです。

(もちろん分からないことについては、正直にわからないと伝えることが大切です)





資格のお勉強では、教えてもらえなかった子育ての知識。

しっかりと自分で身につけましょう。




ベビー系講師として大切な知識は




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・近所のお医者さん情報

・地域の保育園

・幼稚園情報

・地域の子育て支援情報

・子連れランチできるお店

・人体解剖系

・発達心理

・子育てグッズ

・子育て関連のニュース


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です。^^




これらに常にアンテナを張り、勉強を続けましょう。




明日の「ベビー系講師として、知っておくべき5つの基本」の、第5回最終回では「ベビー系講師に向いている人の5つの特徴」についてお伝えしますね。^^




  








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