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朝日新聞 山形版に掲載されました

  • 2018年4月23日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月22日



こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。




2018年4月23日、本日の朝日新聞 朝刊 山形版に、昨年12月に開催した




「気がついたらもう数ヶ月できたてご飯なんて食べてない頑張りすぎママの、心が軽くなるらくらく子育て講座」




について、大きく取り上げていただきました。




0歳児を育てている母親たちがポツリポツリと悩みを打ち明けていた。





イライラが募るという。




講師の鈴木千恵さんは

「イライラも赤ちゃんの感情を育てる、大切な思い。ママが頑張っている証拠」

と助言していた。

 




当協会がママたちに伝えたい

「イライラして大丈夫」

「そのまんまの、ママでオッケー♡」

「ママたち、十分、頑張ってるよ」




その思いを、記事にしていただきました。




母親が、産後うつになってからでは、遅すぎます。




自治体が考える「ハイリスク」には見えないママたちも、いつ、ハイリスクに移行するかわからない、ギリギリの状態で子育てをしていること。




ふつうに見えるママたちのサポートをしっかりとすることで、産後うつを未然に防ぐことにつながること。




産後うつを防ぐことで、虐待や少子化に歯止めをかけることが出来ること。




その為には「産後の母親の孤独感」を解消することが必須であること。




母親の孤独感を解消するためには、まず、支援側の話を聴く姿勢の改善、支援を利用するための気軽さが必要。




もっともっと、しっかりと社会に伝えていきます。




取材をしてくださった朝日新聞 田中記者、丁寧に腫大してくださり、ありがとうございました!

 










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