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糸島市への子育て施策提言が実現されました【陣痛・破水時のタクシー利用について】

  • 2020年11月17日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月26日



2020年 1月 

当協会が2019年に実施した子育て環境の実態調査を元に、糸島市の子育て支援について考えるミニ・シンポジウムを開催



2020年 3月 

糸島市にて、妊娠期から産後の子育て支援について当事者アンケートを実施





この糸島市での当事者アンケートで妊娠中に


 


「陣痛タクシーを利用したい」


「破水時に、タクシーを断られた」


「実家、友人、知人などすぐに頼れる人が近くにいない中で妊娠して出産・子育てが出来るのか不安を感じた」


 



という声が聞かれました。


 



そこで、当協会アドバイザーの吉田佑美が、

糸島市 市議会議員の川上議員に陳情致しました。



 


そしてこの度、糸島市からは「問合せをもらえれば、利用できるタクシー会社一覧を渡せる」との回答を得ました。


 


・破水時に拒否しないと明記


・バラバラになっていたタクシー会社を一覧に


 



当事者からは、非常に分かりにくかったタクシーが、市として一覧化してあるものがあるということがわかったこと、



 


また「破水時に乗車拒否しない」と明記されていることは、大きな一歩と考えます。


 



更に、当協会が実施した「妊娠期から産後の子育て支援について当事者アンケート」の結果に対し、糸島市子育て世代包括支援センターのスタッフ様より関心をお寄せいただき、お渡しすることができました。





当協会として自治体に直接、当事者の声を届けることができたことは、とても大きな喜びです。



 


とは言え、今回の一覧は当事者がすぐに見れる状態ではなく、陣痛タクシーとして物品の準備や運転手さんの研修がされているわけではありません。




 


今後、更に糸島市の子育て環境が良くなるために、引き続き実態調査を行い、当事者の声を自治体と政治に届けていきます。





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