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当協会の教室開催基準について:新型コロナウィルスによる子育てひろば閉鎖や緊急事態宣言時の対応について

  • 2021年1月4日
  • 読了時間: 3分

更新日:5月26日




今後、当協会の対面式のイベントや教室の開催については、下記の基準に変更致します。

 

 



・緊急事態宣言が発令された地域は、リアル教室をマンツーマン、もしくは出張のみとする。


 その際、往復の交通手段は、自転車・徒歩・車のみとする


 


・子育て支援ひろばが閉鎖された場合、緊急事態宣言の有無に関わらず飲食は禁止とする


 (緊急事態宣言が発令されておらず、子育て支援広場が閉鎖されている場合、感染対策をして通常の教室開催をオッケーとする)


  


 


今までは、対面式のイベントや教室の開催は、各地域の子育て支援ひろばの開閉の基準に準じてきました。


  


しかし、


  


・子育て支援ひろばの開催の基準もあやふやである


 

・緊急事態宣言が発令されても、休園・休校になる可能性は低い


  


何より、


  


・今の社会情勢で、孤立を深める母子が多い中、少しでも話せる場所を提供し続けたい


 

という理由で、今回、基準を改定しました。


 



2020年は、産後うつの増加と長期化が大きな問題になりました。


  


また、2020年9月時点で、児相が対応した虐待は過去最多ペースとなっています。


  


この流れを少しでも止めなくてはいけない、という思いからの、今回の判断です。


 

 


もちろん、基本的な感染対策は下記の通り継続して行います。


 

 


【教室開催時の感染対策】


 


1:レッスン前、手洗いまたはアルコールに寄る消毒を励行(参加者、講師ともに)


消毒は可能であれば講師が用意、難しければ手洗いを。


 

2:レッスン前にドアノブ、床など清拭


 

3:教具などは、必ず消毒


 

4:開始前、レッスン中、開始後 可能な限り換気(もちろん寒くない程度に)


 

5.検温に関して、下記のルールを守ること


 ・当日、講師・参加者(親・子ども)全員が検温をする


 ・検温は、自宅と会場の2回行う


 ・体温計は非接触のものがお勧めだが、ない場合は通常の体温計を消毒しながら使用する。


 ・参加者(親・子ども)の検温記録を、必ず作る(フォーマットは自由)


 ・37.5℃以上、もしくは平熱より1度以上高い方は、ご参加をお断りする、講師が高温の場合は教室は中止


 


検温の実施、基準の体温にに関して、リマインドメールにて必ず参加者さんに伝える


  


6:少しでも不安がある場合には、オンライン参加をご提案する


 

 


【飲食をする際の対策】


 

1:バイキング形式はNG


2:食器の共用はNG


3:飛沫がある程度避けられる距離や椅子の配置になっているかチェック(相向いでも交互になってる?)


4:飲食の前後、手洗い・消毒の徹底


5:こまめな換気


6:大きな声での会話の禁止


7:食事が終わったら、すぐにマスクの着用を促す


 


 


コロナ禍での出産、子育ては私達が想像する以上に、大きな不安を抱えている方が多いです。


 

 


少しでも不安を抱えている親子さんのお役に立てれば幸いです。






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