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浜松市 一時預かり事業についての実態調査(2人目、3人目を安心して妊娠できる社会のために)

  • 2022年10月8日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月26日



この度、当協会では浜松市の子育て当事者の方を対象とし



 「一時預かり事業」



についての、実態調査を行なっております。




この結果は、市議会議員さんを通じて12月の浜松市議会にて取り上げていただく予定です。 




実は、この問題…


 


当協会のインストラクターである 濱田ゆきさんが、直面した問題です。




濱田さんはお一人お子さんがおられる中で、双子ちゃんを妊娠しました。




出産前後に、一時預かりを利用したいと考え、保育園に問い合わせるも、全て満席で受け入れられないとの回答。




自治体の担当課に問い合わせても、同様の回答。




このままでは、ご実家のお母様が退職しなければいけない…と言う状況に。




最後の手段として、市議会議員の馬塚さんに相談したところ、初対面にも関わらず真摯に向き合ってくださり精力的に、担当課に掛け合いをしてくださいました。




結果、濱田さんのお子さんも一時預かり事業を利用できることになり、お母様もお仕事を続けながら、濱田さんのサポートができることになりました。




しかし、議員さんに働きかけてみよう!と言う一般市民は少ないです。




少子化が叫ばれて、問題視されているにも関わらず、このような社会では、二人目、三人目を安心して妊娠することすらできません。




少しでも安心して妊娠、出産できる社会になるために、ぜひともアンケートへの回答やシェアのご協力をお願いいたします。   




【対象】 お子さんが2人以上いる浜松市在住のママ(2人目妊娠中のママも対象) 


【期間】 2022年10月7日(金)~2022年10月20日(木) 


(スマホ・タブレット・パソコンから回答可) 


【所要時間】約5分で回答していただけます


【個人情報について】

基本的に個人情報は特定されません。匿名での回答となりますので、ご安心ください。 




ただ、詳細をお聞かせいただける方については、メールアドレスやお名前をご入力いただく欄がございます。 議会で前向きな議論ができるためにも、浜松市の子育て環境がより良くなるためにも、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。






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