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浜松市議会宛に政策提言いたしました〜2人目以降 出産時の一時預かり事業について〜

  • 2022年11月10日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月26日



先日、当協会にて行いました



浜松市 2人目以降



一時預かり事業についての実態調査 に対し、



127名もの方からご回答をいただきました。




改めて、シェアやご回答のご協力ありがとうございました。




2人目以降の出産時、一時預かり事業は、希望通りに利用できた方はたったの3%という結果でした。







子育て当事者の方からは、下記のような切実な声が届いています。





・第三子を出産時、長男、次男は幼稚園。そして、春休み中でした。 幼稚園に入園している理由から一時保育は使えない。

コロナで出産先の病院も利用できない。 両家共に、遠方の為、頼れない。

旦那も毎日、仕事。 とても切羽詰まった状態でしたが、 どうにかするしかありませんでした。

一時保育に留まらず、このような状況な方、 たくさんいらっしゃるかと思います。

何かあったら電話してくださいと言われますが、 電話したところでどうにもならない。 とても子育てがしづらい地域だな…と 感じました。  




・一時保育を利用したくいくつか問い合わせをしたが、断られてしまったこと

他にも受け入れ先を探したいが、問い合わせをする時間も余裕もないこと。 




・実家が市内にあるとはいえ、両親は両家ともみんな仕事をしていて誰も幼稚園の送迎すら やってもらえない状況だし、入院中誰が上の子を見るかで親たちが戸惑うばかり。旦那の職場も全く理解がなくて、陣痛が来てても出勤しろと言うくらいの現実でした。




   

このような結果を踏まえ、2人目以降も安心して妊娠できる社会を作るため、浜松市議会議員 馬塚様に要望書を提出させていただきました。









結果と要望書を踏まえ、12月の市議会にてこのテーマについて取り上げていただけることになりました。


 



浜松市の子育て環境が、少しでもより良いものになるため、今後も、継続して当事者の声を自治体や政治に届けて参ります。



 


今回の実態調査の結果は、下記のリンクよりご覧いただけます。



 


当事者の切実な声を、ぜひご覧くださいませ。



 








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