【メディア掲載】「レバウェル看護 お役立ち情報」に当協会をご紹介いただきました
看護師向けメディア「レバウェル看護 お役立ち情報」にて、一般社団法人 乳幼児子育てサポート協会をご紹介いただきました。
今回の記事では、看護師の方々に役立つ取り組みを行う団体の一つとして、当協会の活動を取り上げていただいています。

当協会では、産後うつを未然に防ぎ、誰もが安心して育児に向き合える社会を目指し、妊娠期から育児期までの親子を対象に、さまざまな活動を行っています。
記事では、
・全国での親子の居場所づくり
・親子の自尊心を育む関わり
・子育て中の母親を対象とした実態調査
・行政への政策提言
など、協会が大切にしている取り組みについてご紹介いただきました。
また、当協会の「乳幼児子育てインストラクター ベビーマッサージコース」についても掲載されています。
このコースでは、ベビーマッサージの手技だけではなく、0歳児の発達や関わり方、自尊心を育む声かけ、親とのコミュニケーションなどについても学びます。
赤ちゃんが生まれたあと、ママやパパが一人で子育てを抱え込まないためには、困ってから支えるだけではなく
困る前から地域の中で人とつながれる場所があることが大切です。
当協会では、全国の乳幼児子育てインストラクターとともに、ベビーマッサージ教室などを通して、親子が安心して人とつながれる居場所づくりを続けています。
今回、医療の現場で親子と関わる看護師の方々に向けたメディアで、こうした活動をご紹介いただく機会となりました。
今後も、医療・行政・地域の子育て支援など、さまざまな立場の方々とつながりながら、妊娠期から子育て期まで切れ目なく親子を支えられる社会を目指して活動してまいります。
掲載記事は、下記よりご覧いただけます。
掲載記事「多言語対応や育児と歩行の支援で現場の負担を減らす組織」